
人と犬との絆をモチーフに描いた『いつも一緒に』を5月26日に発売します。
販売方法は5月26日から6月3日までは
わんにゃん展会場での販売。
わんにゃん展での販売終了後はインターネットでの販売となります。
また、5月27日午後1時から午後1時半頃より、
わんにゃん展会場にていつも一緒にを含む数曲を、生演奏させて頂きます。
そして今回は全曲試聴ファイルも公開しました。
良かったらお聞きになってみて下さい。
1.
いつも一緒に2.
Thank you for the tenderness3.
夜明けの夢 月の笛4.
with to future ~未来を抱きしめて~5.
Thank you for the tenderness (Piano Solo)曲のご感想もお待ちしております。
※モバイル端末からアクセスされていらっしゃる方は、
タイトルをクリック後、最後に近い部分にある
『このページはFC2携帯変換によってPC向けのページが携帯電話向けに変換されたものです』の
「PC向けのページ」リンクを選んで下さい。
- 2012/05/26(土) 00:00:04|
- CDリリース演奏会などのお知らせコーナー
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今日は何だか、ワンだフルデイでした。
写真は無いけど、最初はポメラニアンに懐かれました。
そして、公園でバイオリンの練習をしていたら、
私の方を見てるワンコに気付き、近づいてみたら、
今度はお散歩していたラブラドールレトリバーとチワワでした。


ラブラドールの飼い主さんのお話しでは、
アイメイト協会の盲導犬候補生だったワンコで、音に敏感過ぎた為に
家庭犬としてキャリアチェンジしたとの事でした。
私の下手なバイオリンはさぞ喧しい雑音だっただろうなと思いつつ、
撫でさせて頂いたら、大きくても可愛いなと感じました。
意外に嫌われてなかったようで、抱き着かれてしまいました。
そして、チワワの飼い主さんともお話しさせて頂いたら、
チワワの飼い主さんも昔、ラブラドールを飼ってた事があるとの事でした。
チワワはイチゴのベストがとっても似合っていて可愛かったです。

チワワの小さくて愛くるしい可愛さと、大きくて穏やかな
ラブラドールの優美さと、犬でも本当に多種多様なんだなと感じました。

もちろん、同じ犬種でも個性は様々ですU^ェ^U
- 2012/05/12(土) 20:58:11|
- 日常の風景
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この前、トロンボーンの音が出た嬉しさのあまり、
本業の鍵盤楽器の話題を一切しませんでしたが、
実は1階で
『piaggero』の試奏もして来ました。
MOX6を買ったばかりなのに何故他の機種かと言うと、
MOXシリーズは61鍵盤のMOX6と88鍵盤のMOX8だけで76鍵盤の機種が無い為、
MIDI接続でpiaggeroと接続し、76鍵盤にする事を考えたからです。
しかし、PORTATONE PSR-320との比較ならそれなりの弾き心地なのですが、
MOX6の鍵盤に比べるといまひとつな弾き心地と言うのが私の感想で、
PSR-320とMOX6をL字に並べて、MOX6を左手、
PSR-320を右手に割り当てて演奏しても良いかな?と思いました。
きっと、MOX6のセミウェイテッド鍵盤は新開発した物だから、
他のキーボードやシンセと比べても思った以上に自然な弾き心地なのでしょう。
piaggeroのデザインや鍵盤数で、MOX6と同等の弾き心地の鍵盤だったら、
ピアノ代わりに選ぶ価値はあるかな?とも思いましたが、
思ったより、納得行かず、piaggeroは見送りになりました。
もしも、piaggeroに新機種が出るとしたら、MOX6のセミウェイテッド鍵盤並に、
弾き心地も良い鍵盤になってくれたら良いなと思っています。
- 2012/05/08(火) 23:02:22|
- 楽器・オーディオ
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今日は東京の友人の依頼でラジカセの修理、
シンセサイザーのサポート、テレビの設定に行ってきました。

その帰りに、MOX6のケースを購入する為に、
ヤマハミュージック東京銀座店に立ち寄りました。

MOX6のケースは在庫切れで入荷後に送って頂ける事になりました。
せっかく銀座のヤマハまで来たし、4階でバイオリンでも試奏しようと、
4階まで行ったら、管弦楽器コーナーと言う事で、
先に視野に入ったのがトロンボーンでした。
私はトランペットでは全く音が鳴らず、スースーしかいわなかった経験があり、
トロンボーンのレンタルも意外に高い価格になる為、
吹けなかった場合、ギャンブル性が高い気がして手を出せずにいました。
そんな時、プラスチック製のpBoneと言う商品が、2万円以下の低価格な事を知り、
ヤマハ銀座店でも取り扱っていたはずだから、店員さんに聞いてみたら、
pBoneは8月頃の入荷との事で、実物はありませんでした。
しかし、通常のトロンボーンの試奏は可能との事で、
初めて本物のトロンボーンを吹かせて頂きました。
トランペットの時のようにスースー鳴るだけかと思ったら、
いきなりかなり迫力ある重低音が鳴りビックリしました。
私が持っている無段階に音程が変わる楽器は、シンセのピッチベンドも、
バイオリンも、左手が無段階の音程操作をする為、
右手でスライドを操作する感覚がすぐには掴めず、
今日は音を出す、スライドを動かすと音程が変わる、
唇の形で音程がシフトする事しか確かめられなかったですが、
今まで全く吹けなかった、金管楽器(ラッパ系の楽器)から音が出た事は、
とても嬉しくて、トロンボーンの試奏をさせて頂いて良かったって感じました!
ちなみに、トロンボーンから音が出た嬉しさのあまり、
最初4階まで行った目的のバイオリンの試奏はすっかり忘れました(^^;)
でも、今日は一生忘れられない日になりそうです(*^_^*)
バイオリンは今使っている機種を使い続け、pBone目指して貯金します♪
- 2012/05/06(日) 23:03:17|
- 楽器・オーディオ
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今日は、私にとって特に大切な日の一つです。
それは、シンガーソングライターの岡崎律子さんのご命日です。
私が音楽の道を歩み始めたのは、岡崎律子さん作曲、小森まなみさん作詞、歌の
「君に逢えてボクはボクになる」を聞いた時に涙があふれそうになり、
自分も演奏してみたいと思い、1994年初めから貯金を始め、
同、7月20日にキーボードを買った事がきっかけです。
その後、演奏ミスから新しいメロディーが生まれたのが最初に作った曲となり、
オリジナル曲も作るようになり現在に至っています。
2001年には、東北放送で放送されていた、「小森まなみのPop'nパジャマEYE」で
初めて私の演奏が流れ、2003年には「Midnight Moon」そして、
2004年の500回記念放送では、岡崎律子さんの影響を最も強く受けた、
『Precious Day's~大切な日々~』と言う曲が流れました。
その曲が流れた翌日、岡崎律子さん宛にファンレターを書き、
岡崎さんのお蔭で音楽を作り始める事になったお礼を伝えようとしました。
そして、送り先を調べる為にネットカフェを訪れた時、
岡崎律子さんの訃報を知る事となったのです。
あまりのショックに半年以上曲を作れなくなりましたが、
せっかく音楽と言う素敵なたからものを授けて頂いたのに、
このままではいけないと感じた事で、また曲を作るようになりました。
5月26日には、4年前猫を亡くした時に励ましてくれた、
介助犬と暮らしている方や、盲導犬と暮らしいる方が縁となり生まれた、
『いつも一緒に』と言う曲も発売する事になりました。
この曲は、人と犬との絆を描いた曲ですが、心の中には
岡崎律子さんもいつも一緒に生きている…そんな風にも感じています。
送れなかったファンレターは、音符と言う名の、風色の手紙にして、
真心をこめて演奏したいなと思っています。
岡崎さんがきっかけで音楽の道を歩み始められた事、
音楽を通じて沢山の人にめぐり逢えた事、心から感謝しています。
ありがとう。
ここでブログをご覧の方々に岡崎律子さんの曲をお届けします。
「いつも一緒に」が生まれるきっかけになった
介助犬の名前と曲のタイトルが同じだった事もあり選びました。
シンシア・愛する人
- 2012/05/05(土) 04:56:07|
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